プリントパックの利用法

プリントパックの利用法



イラストレーターが使えると、プリントパックはかなりお得

プリントパックを利用する場合、原稿は自社で作らないといけない。

原稿は原則として、アドビのイラストレーター形式で作り、
文字をアウトライン化して送る。

アウトライン化というのは、文字フォントを図形化するということで、
一旦アウトライン化した文字は、文字には戻せない。

だから頻繁に文字などを書き換える場合は、アウトライン化する前の状態で
原稿をしっかり保存しておき、それを元にチラシを作るようにしないといけない。

イラストレーターはMac版でもWindows版でもよく、最新版でなくても良い。

バージョンも8以上なら問題ないが、修正パッチなどがある場合は、
必ず適用していないと、拒否される事もある。

理由は模様が潰れたり、写真がおかしくなったりするとか言う話だ。

プリントパックは、入稿されたものを印刷はするが、
データの修正などは発注者側で行わないといけない。

つまり入稿データに関して、プリントパック側は責任を負わない。

だから広告製作に慣れたスタッフや、あらかじめ作ったフォーマットで
文言などだけ変える事ができるような人がいないと、
プリントパックは利用しにくいってことになるね。

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