美容院・美容室も、フルサービスとパートサービスを
うまく組み合わせているお店がある。
1000円カットの場合は、パートサービスしかやらないが、
うまくやるとフルサービスとパートサービスを共存させる事も
可能になるだろう。
女の人だって、美容院のフルサービスではなく、
ちょっとしたパートサービスも必要なはずであるし。
ただし、安いパートサービスメニューをやり出すと、
フルサービスのお客さんが減ってしまうという事にも
なりかねないから、メニューの構成は難しいところだ。
しかし
どこで髪を切ろうがそれはお客さんの気分だから、
安いパートサービスメニューがないと、他へ行ってしまう可能性もある。
安いメニューには、安い理由・言い訳がないと、
フルサービスのお客さんが不満を持つ。
たとえば「授業参観スタイル」とか「法事スタイル」なんていう
簡略化した多少安いメニューを作るとか、
「スピードコース」「20分コース」などといった、
時間を短く区切って安いサービスを提供する。
「いつもはフルサービスなんだけど、今日は事情があって、、、」
という「仕方ない」雰囲気のサービスを作る必要があるだろう。
ただし間違っても作ってはいけないのは、
「お金がないときサービス」「お給料日前サービス」
なんていう、お金がない事を理由にすることだ。
これはお金が無い側からみると、かなり失礼なサービスだしね。
それならカットモデルでいいわけだし。
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