チラシ作りを自分でやり始めてしばらくすると、
必要なのはツールの使い方を覚えることじゃないとわかる。
パワーポイントやパブリッシャーと言ったツールの使い方というのは、
単にチラシをデザインするための知識であって、それ以上ではない。
要するに中身(コンテンツ)をきれいに配置するためだけのものだ。
なのでチラシ作りを始めるには、まずコンテンツを集めないといけない。
コンテンツというのは、チラシの材料って事だ。
チラシの材料として最低限必要なのは、
- お店や営業所の地図と電話・FAX番号、
- お店や営業所の入口や中の画像
- 扱っている商品やサービスの情報
といった、商品やサービスに関する情報と、
- 実績やお客様の声
- 商品やサービスに対するこだわり
- 自社の商品やサービスを選ぶ理由
などと言った、購買につながる情報。
さらに、どういう人がお客さんにサービスを行うのか、
そういう情報もあれば載せたいところ。たとえば
- 従業員の紹介
- 従業員のこだわり
- 従業員の趣味、最近の出来事
などと言った情報。
こういう情報は、商品やサービスには直接関係ない話だが、
これを載せることによって、この記事を読んだお客さんは
「(行ったことがなくても)お店のことを知った気」になる。
たとえすでに知っていることでも、それをより深く知った気分になる。
知らないお店に行くのはハードルが高いが、
知ってるお店に行くハードルは低い。そういう効果を狙うわけである。
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