チラシは基本的に、裏表とも、両面に情報を盛り込む必要がある。
ゲリラマーケティングの本などを読むと、
チラシやビラとパンフレットは別物であるらしいのだが、
関心を持っている人は詳しい情報を欲しているので、
すっきりしたデザインの中にも、必要な情報はしっかり盛り込みたい。
B4サイズの両面四色カラーのチラシなら、
かなりの量の情報が盛り込めるので、
とにかくたくさんのコンテンツを集めることが重要になる。
コンテンツ・材料としては、前回も載せたが
- お店や営業所の地図と電話・FAX番号、
- お店や営業所の入口や中の画像
- 扱っている商品やサービスの情報
- 実績やお客様の声
- 商品やサービスに対するこだわり
- 自社の商品やサービスを選ぶ理由
- 従業員の紹介
- 従業員のこだわり
- 従業員の趣味、最近の出来事
などと言った情報になる。
これらをチラシのどの部分に配置するか、
手本にするチラシを見ながらB4のコピー用紙などに
鉛筆でラフスケッチをしてみるとよい。
いきなりパワーポイントやパブリッシャーなどで
チラシを作り始めても構わないが、
使い慣れていないと操作が面倒だし、アイデアもまとまらない。
ツールを使う練習はやっても良いが、
結局こういう手書きの作業の方が効率的だと気づくはずだ。
そうして何枚かラフスケッチやラフデザインを作ってから、
ツールで簡単なチラシを作ってみればよい。
その時点で他の人に見せて、意見を求めるといい。
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チラシに使う画像の調達法