飲食店チラシには、クーポン券は必須
京都の「餃子の王将」と言えば「ジャンボ餃子」だ。
好き嫌いはあるだろうが、腹ぺこヤング(?)には絶大な人気がある。
これがタダ券で食べられるというので、学生になりたての頃はホントによく行った。
クーポン券があれば、200円前後の餃子が余分に食べられる。
これはホントにうれしかった。
サービスセットなども、餃子が付いていて
単品の餃子をつけるよりもお得だったので、必ず食べていたものだ。
こういう風に、その店の象徴的メニューを食べてもらえるようにするというのは、
飲食店では必須の戦略だろう。
私などは王将の戦略通り、王将に行けば餃子を必ず食うと言う事になっている。
そういうわけで、飲食店のチラシには、クーポン券は必須だ。
奥さん連中は、こういう「言い訳」がないとお店には来れない事も多いので、
その店の特徴的なメニューをクーポンで安く食べられるように、
チラシには必ずクーポン券をつける必要がある。
業態にもよるが、季節の野菜などは時期によって安く手にはいるわけだし、
そう言うときは、そういう旬のモノを使った料理を100円引きで販売し、
チラシには半額クーポンをつけるなど、工夫が必要だろう。
クーポン券の有効期限も、「●月いっぱい」という風に、
月末で区切るとお客さんにとって分かりやすい。
「●月▲日まで」という期限の付け方では、
お客さんが期限後にクーポンを持ってきたとき、
ガッカリさせてしまうので、逆効果だろう。
ただ、割引だけでは集客力が弱いので、タダ券も一つは欲しいところだね。
≪チラシの反応率を上げるには