チラシの裏面の価値
最近のチラシは、裏面までビッシリ書いてあるケースが増えた。
印刷代は、プリントパックの料金表を見ても、
1万部で5割り増し、10万部でも2割り増しなので
効果がなければ無理に裏面まで使わないはずだ。
チラシのセミナーでも、チラシは裏面まで印刷した方が良いという。
なぜかというと、オモテ面と裏面では役割が違うからだ。
オモテ面は、チラシを手にとってもらうためのアイキャッチに徹する。
裏面は、手にとってもらった場合の説明に徹する、という事だ。
オモテ面は、とにかく今お知らせしたい内容に徹する。
新規開店のお知らせや、新しいセールのお知らせなら
「お待たせしました、●●に××が開店しました!」
「消費税分還元セール!全品5%引き!」
と言う事を、どーんとオモテ面で告知する。
オモテ面の内容は、手にとってもらうのが目的だから、
とにかくわかりやすく、目立つような内容にしないといけない。
狙っているセグメントのお客さんに、確実に手にしてもらえるようにする。
そして「詳しくは裏面で」と、裏面に誘導するわけだ。
これはセールスレターの基本に則った、チラシの作り方になる。
チラシの裏面に書くべき事は?
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