チラシの裏面の価値

チラシの裏面の価値



チラシの裏面に書くべき事は?

チラシ裏面利用法としては、商品やサービスの詳細情報や、
お店の場所のアクセス地図、あるいは申し込み方法などを書く。

これはこれで必要なのだが、オモテ面でつかんだお客さんを、
購買行動を起こすところまで持っていくのも、裏面の仕事だ。

たとえばセールスレターによくあるのは「お客様の声」と「Q&A」。

「お客様の声」などは、プラス情報だし、アイキャッチが良い。
だからこれはできるだけオモテ面に印刷した方が良いだろう。

一方、Q&A(よくある質問)は裏面で十分だろう。

Q&Aというのは、基本的にお客さんの不安を一つずつ解消して
潰していく役目を持っていて「買わない理由をなくす」ためのモノだ。

なのでオモテ面で、商品のオススメポイントを大々的に書いた上で、
消費者やユーザーが不安に思って購買行動を起こさない点を、
裏面で丁寧に説明していくと言う流れになる。

消費者やユーザーが疑問に思う点、不安に思う点について、
一つ一つ取り上げ、その疑問や不安を解消していく。

売りたいモノが、未知の商品やサービスであれば、なおさらだ。

買った事のあるモノや、使った事があるサービスは、タカが分かる。

しかし知らないモノや使った事のないサービスの場合は、
半ばお金を捨てるくらいの覚悟でないと、なかなか買えない。

そう言う場合に参考になるのが、
「お客様の声」や「よくある質問」と言う記事って事になる。
だからこれはできるだけ、たくさん載せたいモノだ。

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