チラシのレイアウト
チラシの大きさや色について学んだら、次はレイアウトだ。
レイアウトというのは簡単に言うと、記事の配置だ。
チラシのどこに見だしを持ってくるか、どこに画像を持ってくるか、
どこに伝えたい事を書くか、そう言った場所決めがレイアウトだ。
ホームページのレイアウトなどは、よくZ型にすると良いと言われる。
これはホームページを見るときに、スクロールバーを使うからだ。
スクロールバーとは、ブラウザの右側に付いている
ページ送りのバーだけれど、これを動かさずに見れる範囲に、
言いたい事・伝えたい事をまず載せないといけないと言う話だ。
しかしチラシの場合は、どこから見るかは人による。
最初に右側から見る人もおれば、左から見る人もいる。
縦書きか横書きかでも、これは変わってくる。
縦長のチラシか横長のチラシかでも、変わる。
たとえばマンガの場合は文字が縦書きで、右から読むので
右斜め上から左斜め下方向に目線が動くという。
一方、横書きの書き物だと、左上から読み始め、
左半分だけZ型に見ていく場合もあるし、
用紙の大きさが小さめなら、右端までずっと見る場合もある。
スーパーのチラシなどは、紙を横長に使って、
日替わりのお薦め商品はたいてい左側の上から順番に
右に載っている事が多いね。
レイアウトや配色は、変えない方が良い
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