チラシの
レイアウトには、いろんなタイプがあるが、
定期的にチラシを入れて集客するのであれば、
レイアウトや配色はあまり変えない方が良い。
広告を作る側は、毎日同じようなレイアウトで作っていると、
だんだん飽きてくるのだけれど、見やすいレイアウトというのは、
そんなにパターンがないので、変えると一気に反応が悪くなったりする。
「商売は飽きない(商い)」と言うように、一定以上効果のある事は
飽きても何度でも繰り返さないといけない。
なので反応の良いチラシのタイプが見つかったら、
それをスタンダードに採用して、変更は最小限にする必要がある。
広告を2タイプ作ってみて、別の地域に広告を入れてみて、
反応を比べる事も必要だが、一定以上効果が見込めるタイプがあるなら、
それをベースにしないといけない。
チラシを見るが分からしてみると、不動産のチラシはこういう感じ、
スーパーのチラシはこういう感じ、ドラッグストアのチラシはこういう感じ、、、
という風に、業態によってチラシに先入観を持っている。
だからスーパーが突然ドラッグストアのようなチラシに変えたら、
スーパーの情報を探している人の目にとまらないなんて事も起こる。
あまり突飛なレイアウトは、そう言う事があるので避けた方が良い。
まあ、色々やりたくなるのも確かなんだけどね。
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スーパーのチラシは減る