チラシを自分で作る方法
納得いくまでチラシを作りたい。
だけど大企業のように、何百万も費用をかけることはできない。
そういう場合は自分で作るしかない。
街の広告会社やデザイン会社は、印刷物を作る専門家ではあるが、
チラシを作る専門家ではない。だから自分で作るしかない。
チラシを安価に作るには、原稿を自分で作って、
完全データをプリントパックなどのネット印刷会社で印刷してもらえばよい。
ただ問題は、受け付けてくれるデータが、イラストレーター中心だったことだ。
マック版でも、ウインドウズ版でも良いが、
イラストレーターで作ったデータしか、受け付けてくれなかった。
イラストレーターというのは、アドビという会社のデザインツールなのだが、
使い勝手は、決して良いものではない。
なのでパソコンでデザインを勉強した人でないと
なかなか難しいモノで、しかも色々時間がかかった。
だからこそ、広告屋さんというのは、イラストレーターを使えるのが必須だった。
元々デザイン用の作られたツールなので、それも致し方がない。
ただアドビのイラストレーターというツールは、
デザインを重視する印刷媒体では、非常によくできたツールなんだけれど、
文章と画像だけでチラシを作ればいいだけの場合は、
無駄に機能が多すぎて、何がなんだかよく分からなかったりする。
何しろ、テキストデータ(文字データ)も、
フォント指定では文字が変わってしまうというので、
文字を図形化(アウトライン化)しないといけなくて、
これが実はものすごく面倒な作業だったし。
だからハッキリ言うと、イラストレーターでチラシを作るのは、
美しいチラシを作りたいという場合以外はやめておいた方がよい。
時間がかかるばっかりで、消耗するばっかりになる。
パワーポイントでチラシを作ろう!
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