集客の鬼・チラシの作り方

集客の鬼・チラシの作り方

ビジネスの大事な要素・集客を考える

ビジネスを始めるには、まず集客

ビジネス商売を始めるには、まずお客さんを集めないと始まらない。
売りたいモノやサービスがあっても、お客さんがいなければ商売は成り立たない。

 

お客さんを集める事を、集客という。

 

集客して見込み客を集め、お客さんになってもらい、リピートしてもらう。
そうする事によってビジネスや商売というモノが継続していく。

 

全てはまず集客から始まる。集客なくしてビジネスはない。
そう言うわけでこのサイトでは、集客に焦点を当てて集客について考える。

 

マーケティングと集客の違い

 

集客とは、お客さんを集める事だ。
そしてお客さんとは、自社の商品やサービスを購入してくれる人の事だ。

 

ただ、人を集める事を集客とは呼ばない。
自社の商品やサービスを購入してくれる人を集めないといけない。

 

そのためには、マーケティングの全体像をおさえないといけない。
マーケティングとは、自社の商品やサービスを購入したい人を見つけて、
お客さんを店舗や営業マンの前に連れてくる一連の作業のことだ。

 

世の中にどういうニーズ(需要)やウオンツ(潜在的な需要)があって、
それがどのくらいの大きさを持っていて、自社でそれにどれくらい応えられるのか。

 

自社の商品やサービスについて、どうブランディングして、どう知らせるか。
自社の商品やサービスを買ってくれたお客さんに、どう報いるか。

 

そういったビジネスや商売の大きな枠組みを決め、
商品やサービスをリピート販売するための方法がマーケティングという事だ。

 

集客というのは、そのウチの一つの戦術であり、
だからこそ業態によって集客方法というのは変わってくる。

集客のいろいろ

 

集客とは、自社の商品やサービスを買ってくれる
可能性のある人を集める作業だ。
自社の商品やサービスを買ってくれる可能性のある人の事を
「見込み客」という。

 

見込み客とは、社会の中の特定の人々で、
たとえば40代男性とか、20代女性とか、
そういった属性(ぞくせい)を持つ人々だ。

 

たとえば学習塾を経営しているのであれば、お客さんは
その塾に通える範囲にいる子供を持つ親ということになる。

 

大阪の●●市にある塾なら、その塾のある場所の周囲や、
塾に通える範囲にしか見込み客はいない。
東京や北海道に住んでいる人は対象外だ。

 

特定の範囲に住んでいる人の中にいるお客さんを見つけだして、
その見込み客に対して効果的なアプローチをする必要があるわけだ。

 

だから学習塾の集客としては、地域限定だし、対象となる家庭も限定される。
集客方法も、チラシだとかポスティング、駅広告などといった方法になる。

 

一方、大量生産のお菓子や食品を売りたい場合は、広い範囲にお客さんがいる。
今やネット時代だから、日本中や世界中にお客さんがいると言ってもいいかも知れない。

 

そう言う場所にいるお客さんにアプローチするために、
狭い範囲にチラシを配ってもあまり集客効果はない。

 

どーんとテレビCMを打つとか、ネット広告や有名人のブログで
提灯記事を書いてもらうとか、そう言う方法で集客する方が効果的だ。

 

だから見込み客がどこにいてどんな人なのか、
属性によって集客方法というのは変わってくるはずやね。

 

ただしどーんとテレビCMを打つとか、有名人のブログに記事を書いてもらうというのは、
資本力や人脈がないとできない事だから、このサイトでは取り上げない。

 

これからビジネスや商売を始める人や小企業目線で行く事にする。
まずはチラシについてだ。

 

NEXT:チラシとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加