お客さんは見ない・聞かない・買わない

お客さんの「3ない」とは?

★儲かるセールスレター、チラシの書き方はこれ!キャッチ・ザ・ライティング

★徳田勝道恐ろしいほど集客 速攻集客法

お客さんは、見ない・聞かない・買わない

セールスレターの書き方などの本を読むと、必ず書いてあるのはNot Read, Not Believe, Not Actという三つの文言だ。

 

  • お客さんは読まない
  • お客さんは聞かない
  • お客さんは行動しない
という形で紹介される事も多い。

 

お客さんというのは、片思いの相手のようなもので、チラシ広告を打っても、それを読んでくれるかどうか、説明やセールスを聞いてくれるかどうか、そして最後に買ってくれるかどうかは、わからない。

 

だからいかに読んでもらい、いかに信用してもらい、そしていかに購買行動を起こしてもらうかが、セールスやマーケティングの肝と言う事になる。

 

そのために重要なのが、お客さんの持っている欲求や欲望にダイレクトに響くような文章という事になる。

 

それを有効にするために、お客さんを絞り込み、メッセージを絞り込むというわけだ。

 

「食べ盛りのお子様をお持ちの奥様、今日はカレーの材料が4割引!」というセールスレターは、シンプルだけれどそれを行っている。

 

対象となる人を食べ盛りの子供を持つ母親に限定して、その母親が抱えている(であろう)解決すべき問題、すなわち夕食の支度と節約を解決しているわけだ。

 

スポンサードリンク

チラシのターゲットを絞る理由

チラシや広告のターゲットを絞る理由は、それによって顧客のニーズやウォンツが類推しやすくなるという事だ。

 

たとえば広告の対象を「女性」という風にしても、十代の若い女の子から八十代のお婆さんまでいるわけだ。

 

同じ女性であっても、年代によって抱えている悩みや達成したい欲望というのは様々だから、十把一絡げにアプローチする事は不可能だ。

 

だから、カレーを作る材料を売りたいのに、女性全員に呼びかけても意味はない。

 

「食べ盛りの子供を持った主婦」という風に、買ってくれそうな人に限定しないといけない。

 

売りたい相手のイメージがボンヤリしていると、カレーの材料を売りたいだけなのに、女性全員に呼びかけるような、無駄な事をしてしまう。

 

実際に呼びかけるにしても、チラシを播くにしても、時間と費用がかかるわけだから、大きなムダである。

 

自分の売りたい商品やサービスがどういうものでどういう人に必要なものなのか、そこから一つずつ確認していくことが必要だって事だ。

 

NEXT:チラシを入れる前に考えろ

スポンサードリンク

せどりで稼ぐ 教材人気ランキング 2016/10

★第1位★Amazonで販売・せどりするならこれ!プライスター日本版30日間無料

★第2位★15のカテゴリから2秒でお宝発見!せどりの翼アルバトロス

★第3位★月20万稼ぐネット完結せどり!おこづかいWAKU湧くアカデミー

★第4位★Amazon輸入のリサーチを高速化カルーン!IDせどり

★第5位★せどりで稼ぐ最短通信講座はこれ。スマホツール&せどり術通信講座

★確定申告★個人ビジネス、せどりビジネスでも確定申告は必要。せどり税金セミナー

ネットで稼ぐ 教材人気ランキング 2016/10

★第1位★儲かるセールスレター、チラシの書き方はこれ!キャッチ・ザ・ライティング

★第2位★集客できるホームページはこれ!SEOに強い戦略的テンプレート「賢威7」

★第3位★情報企業で稼げ!和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

★第4位★ツイッターで稼ぐ方法 集客&自動化ツールフォローマティックXY

★第5位★月収1,000万円以上!ネットで大金を稼ぐ小玉歩のノウハウザ・メールマガジン

このエントリーをはてなブックマークに追加