チラシの裏面は、セールスレターの続き

チラシの裏面の価値

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チラシの裏面の価値

最近のチラシは、裏面までビッシリ書いてあるケースが増えた。

 

印刷代は、プリントパックの料金表を見ても、1万部で5割り増し、10万部でも2割り増しなので効果がなければ無理に裏面まで使わないはずだ。

 

チラシのセミナーでも、チラシは裏面まで印刷した方が良いという。

 

なぜかというと、オモテ面と裏面では役割が違うからだ。

 

オモテ面は、チラシを手にとってもらうためのアイキャッチに徹する。

 

裏面は、手にとってもらった場合の説明に徹する、という事だ。

 

オモテ面は、とにかく今お知らせしたい内容に徹する。

 

新規開店のお知らせや、新しいセールのお知らせなら「お待たせしました、●●に××が開店しました!」「消費税分還元セール!全品5%引き!」と言う事を、どーんとオモテ面で告知する。

 

オモテ面の内容は、手にとってもらうのが目的だから、とにかくわかりやすく、目立つような内容にしないといけない。

 

狙っているセグメントのお客さんに、確実に手にしてもらえるようにする。

 

そして「詳しくは裏面で」と、裏面に誘導するわけだ。

 

これはセールスレターの基本に則った、チラシの作り方になる。

 

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チラシの裏面に書くべき事は?

チラシ裏面利用法としては、商品やサービスの詳細情報や、お店の場所のアクセス地図、あるいは申し込み方法などを書く。

 

これはこれで必要なのだが、オモテ面でつかんだお客さんを、購買行動を起こすところまで持っていくのも、裏面の仕事だ。

 

たとえばセールスレターによくあるのは「お客様の声」と「Q&A」。

 

「お客様の声」などは、プラス情報だし、アイキャッチが良い。

 

だからこれはできるだけオモテ面に印刷した方が良いだろう。

 

一方、Q&A(よくある質問)は裏面で十分だろう。

 

Q&Aというのは、基本的にお客さんの不安を一つずつ解消して潰していく役目を持っていて「買わない理由をなくす」ためのモノだ。

 

なのでオモテ面で、商品のオススメポイントを大々的に書いた上で、消費者やユーザーが不安に思って購買行動を起こさない点を、裏面で丁寧に説明していくと言う流れになる。

 

消費者やユーザーが疑問に思う点、不安に思う点について、一つ一つ取り上げ、その疑問や不安を解消していく。

 

売りたいモノが、未知の商品やサービスであれば、なおさらだ。

 

買った事のあるモノや、使った事があるサービスは、タカが分かる。

 

しかし知らないモノや使った事のないサービスの場合は、半ばお金を捨てるくらいの覚悟でないと、なかなか買えない。

 

そう言う場合に参考になるのが、「お客様の声」や「よくある質問」と言う記事って事になる。

 

だからこれはできるだけ、たくさん載せたいモノだ。

 

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