プリントパックとは、便利な印刷会社

プリントパックとは、京都の印刷会社だ。

 

最近テレビでもCMが流れているが、ネットでカタログやパンフレット、チラシの注文ができて、急ぎでなければ便利な会社だ。

 

メールや宅配便で、チラシの原稿をイラストレーターなどのデータで送ると、プリントパックで注文部数だけ印刷して送り返してくれる。

 

カタログ印刷・チラシ印刷・フライヤー印刷・ポスター印刷など、オフセット印刷専門の印刷会社だ。

 

オフセット印刷とは、印刷技術の一つで、直接紙に印刷するのではなく、一旦、ゴムブランケットというのにインクを写したあと、紙に転写する。

 

そのため版が摩耗せず、均質で非常にキレイな印刷ができるという。

 

私もプリントパックを使った経験があるが、しっかりした紙で、ツヤのあるキレイなできあがりで戻ってきた。

 

(コート紙使用)料金は、フライヤーチラシA4サイズの両面印刷を2万部作ると4万円くらい。

 

1枚2円くらい。

 

部数が増えると1枚1.5円以下でできるイメージだ。

 

2つ折り4ページのパンフレットだと、5千部で4万円弱、1万枚で6~7万円なので、1部7円くらいの見当だ。

 


プリントパックの使い方は?

プリントパックの利用方法は、まず会員登録をする。

 

会員登録をするとパスワードが送られてくるので、ログインしてチラシやパンフレットの原稿と、納期・注文部数などをホームページから送る。

 

メールなどに原稿を添付して送っても良いし、CD-ROMなどに焼いて送っても受け付けてはくれる。

 

チラシの原稿は、

  • イラストレーター形式
  • フォトショップ形式
  • イラストレーターPDF
  • MSオフィス形式(ワード・パワーポイント・パブリッシャー)
のどれかで作って送ればよい。

 

ただしMSオフィス形式だと、7ポイント以下の小さな文字がキレイに印刷できないので、細かな文字は載せられない。

 

フォントによっては文字化けは起こるし、小さな文字は潰れてしまう可能性があるわけだ。

 

イラストレーター形式は、フォントをアウトライン化(図形化)して送るので、文字化けもしないし、小さな文字もキレイに印刷できるという。

 

が、イラストレーター形式だと、原稿を作るにも修正するにも高度な専門知識が必要だから、なかなか難しい。

 

しかしデザインに凝らずに、画像とテキスト(文章)だけでチラシを作る場合は、パワーポイントやパブリッシャーで十分だ。

 

私はMSパブリッシャーというソフトでチラシを作っているが、8ポイントから10ポイントくらいの文字で、十分きれいに作れる。

 

ただし色は、パソコンで作った色とはちょっと違う色になるが。

 

NEXT:プリントパックの利用法

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