集客のコツ 儲かるチラシの書き方 ザ・コピーライティングを読む

集客のコツ 儲かるチラシの書き方 ザ・コピーライティングを読む

チラシ セールスレター作りの古典的バイブル、ジョン・ケープルズの「ザ・コピーライティング」などを読みつつ、セールスレターの書き方を考えます。

集客のコツ 儲かるチラシの書き方

チラシを作らなければならない。
セールスレターを書かなければならない

 

ところがこのチラシ作り、
いざ作ろうとすると、何を書いて良いのか
全くわからない人も多いはず。

 

というのも、スーパーのチラシであれば、
商品画像と価格をハッキリわかるように書いて、
それを並べるだけでも十分に効果がある。

 

なぜかというと、商品自体に需要があって
常に必要とされているから。

 

たとえば白菜には白菜の需要があるし、
キャベツにはキャベツの需要がある。

 

しかも食品だから、食べてしまえばまた必要になる。
だから、特にセールスをして売り込む必要はない。

 

元々常に需要があってしかも消耗品だから、
安ければ買ってくれるし高ければ敬遠される。
それだけに過ぎない。

 

こういう商品を経済学では「コモディティ」と呼ぶが、
要するに「ありふれたもの」であり、「生活必需品」だから、
特に努力せずとも価格訴求力だけで売れるわけである。

 

ところが情報社会と言われる昨今、
売り手がお客さんに提供するのは、コモディティでないのが殆どだ。

 

要するに商品やサービスの価値が、
買い手であるお客さんによくわからないようなモノばかり。

 

こういう価値がよく分からない商品を売るために必要なのが、
チラシやセールスレターと言うものだと思えば間違いない。

 

このサイトでは、そんなセールスレターの書き方について、
アメリカの著名コピーライターであり、広告効果測定の鬼である
ジョン・ケープルズの『ザ・コピーライティング』という本を読みつつ、
まとめてみる事にする。

 

小さなお店や企業のチラシ作りや集客に参考になれば幸いです。