新しいお客さんは欲しい。でもお得意様への配慮が優先

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お得意様への配慮を優先する

クーポン券を発行する目的は、新規顧客の獲得である。

 

新しいお客さんを得るために、チラシをまいて、広告を打ち、無料オファーや割引クーポンで集客する。

 

しかしその一方で、「新しい客ばかりにサービスして腹が立つ」と思っているのがお得意様。

 

口には出さないが、一見さんが自分より安い料金でサービスを受けている。

 

しかもワイワイガヤガヤ、うるさいったらありゃしない。

 

こういう状況を横目に正規料金を支払うのは、多少なりとも腹立たしいもの。

 

なので新規顧客を集めるために無料オファーを出すような場合は、それ以前にお得意様に何らかのベネフィットを与えて、気を悪くしないように配慮する必要がある。

 

でないと新しいお客さんは増えない、常連客は減るというダブルパンチを食らってしまう

 

だからそこそこ常連客がいる様な場合は、常連客が来ない時間帯や曜日を選んで、その時間だけ割引や無料体験オファーをする。

 

あるいは常連客に対しては割引なんてけちくさいことを言わず、無料ご招待と称して、1回無料で前もってサービスしてしまえばいい。

 

常連客が先に受けたサービスなら、次の週にクーポン券を手にした見込み客が押し寄せても、自分は先にもうサービスされているので文句は少なくなるだろう。

 



常連客だから受けられるサービスも考えよう。

チラシや広告などを打つのは、リピーターや固定客を増やすのが目的だ。

 

だから新規顧客獲得を優先して、肝心のリピーターの扱いをぞんざいにすると、いつまでたっても固定客が増えないと言うことになる。

 

無料オファーや割引クーポンは多くの見込み客を集めて、その中から常連や固定客を獲得するためにまくので常連客をないがしろにしていたら、ザルで水をすくうようなことになってしまうのだ。

 

そうならないためにも、あまりにもインパクトのある割引を行う場合は、前もって常連のお客さんにそれを予告して、別にお得意様用のサービスを提供して置いた方がイイ。

 

一時期、リピーターを増やすためのロイヤル・カスタマー戦略というのが流行ったが、商売を安定させるためには固定客やお得意様を失わないと言うことが大事って事だ。

 

そのためには、常連さんを優先して、新しい客には待ってもらうという様なこともしないといけないし、常連だからこそ買える商品や常連だからこそ受けられるサービスを用意する。

 

たとえばお得意様専用の無料ご招待券とか。

 

「日頃のご利用に感謝して、無料でサービスさせて頂きます」というのをチラシをまく前に実施しておけばよい。

 

新しいサービスを始めるような時も、無料でおためしくださいという風に、新規顧客を集める前に実施すればよい。

 

お店や企業に利益をもたらしているのは誰か?と言うことは、常に忘れてはいけないことだね。

 

NEXT:クーポンは、早く応募した人が得になるようにする


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