情報社会はサービス業中心の時代

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GDPとは国内で作られた付加価値の合計のこと

エクスペリエンスエコノミーでは、財とサービスを次のように5つに分類している。

 

  • コモディティ(ありふれたもの)
  • 商品(コモディティを加工して作ったもの)
  • デリバリー
  • エクスペリエンス
  • トランスフォーメーション
最初の二つは、形のある財・サービスで、コモディティというのは、小麦や砂糖などの原材料を言う。

 

2番目の「商品」は、コモディティを組み合わせて加工したもので、生産コストの何倍もの高い値段で販売されるのが普通だ。

 

3番目以降はサービスの分類で、これはこの後に詳しく説明する。

 

なお販売価格から、投入したコモディティや労働などの投入コストを差し引いたモノを「付加価値」と呼ぶ。

 

つまり「売れた値段」−「投入コスト」=「付加価値」ということである。

 

この付加価値こそ、産業社会における経済価値であって、働く・仕事をすると言うことは、付加価値を作ると言うことなのである。

 

因みに1年間に国内で生産された付加価値の合計がGDP(国内総生産)ということになり、国の経済状況を示す。

 

というのも景気が良くなり分業が進むと、それだけお金で取り引きされる財やサービスの量が増えるからである。

 


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顧客それぞれにカスタマイズされる価値

現代は情報社会と呼ばれる。

 

もちろん情報社会ではなく後期工業社会だと考える人もいるが、トフラーによると1980年には既に新しい時代に入っているという。

 

その真偽はともかく、情報社会での経済価値の中心は「サービス」である。

 

つまり

  • 農耕社会が第一次産業中心
  • 工業社会が第二次産業中心
  • 情報社会が第三次産業中心
というイメージは大ハズレではないだろう。

 

実際、日本の第一次産業と第二次産業の生産額はGDPの2割弱しかなくて、8割はサービスによる価値創造になっている。

 

第一次産業と第二次産業は、サービスを作るための材料を作っているのに過ぎず、農産物や工業製品を使ってサービスを提供し、それで産業が成り立っていると言うことである。

 

第三次産業の生産が第一次・第二次の生産を上回ったのは、1960年代なので、実はもうGDPのほとんどがサービス業なのである。

 

そしてサービスとは何か?というと、「顧客それぞれにカスタマイズされる価値」というのが、エクスペリエンス・エコノミーでの定義ということになる。

 

つまりサービスというのはお客さんの注文にあわせてカスタマイズ必須で価値を提供する産業である。

 

NEXT:サービスはカスタマイズが当たり前


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