効果的なチラシの見出しの作り方

効果的なチラシの見出しの作り方

効果的なチラシの見出しの作り方記事一覧

反応の良いキャッチコピーの書き方

チラシやセールスレターの書き方、具体的な書き方に入る前に、一度ここまでをまとめておく。まず最初は広告作りの3ステップだ。反応のある広告を作るには見込み客の注意を引く見込み客の関心を保つ見込み客に、こちらの望む行動を起こしてもらうと言うことを意識して広告を作ればいい。なので広告の構成は当然、次の3つの...

反応の良いキャッチコピーの書き方

 

ニュース型見出しの8つの型

ザ・コピーライティングのテキストには、見出しの書き方として35の型というのが紹介されている。英語圏での書き方だから、そのまま日本語で使えるかどうかは定かではないが、一つ一つその型と言うヤツを見ていくことにする。最初は、「新しい情報」を伝えるための8つの型で、次のような表現になっている。「ご紹介します...

ニュース型見出しの8つの型

 

ついに、とうとう、いよいよ、今なら

チラシや広告の反応率が上がる「新しい情報」を盛り込んだ見出しの型・後編。新情報タイプの見出しの8つの型「ご紹介します」「発表します」発表っぽい表現を使う「新」から始める「ついに」「今なら」を使う「とうとう」「いよいよ」を使う日付を入れるニュースっぽい表現を使うと言うことで今回もまた、いろいろ見出しを...

ついに、とうとう、いよいよ、今なら

 

価格訴求見出しの5つの型

実践キャッチコピーの作り方。次は価格訴求型の見出しだ。ザ・コピーライティングのテキストでは、次のような5つの型が載っている。単純に価格訴求と言っても、その訴求方法は色々あるという事のようだ。価格に関する見出しの5つの型価格そのものを訴求する見出し割引価格・割引率で訴求する見出し特別価格で訴求する見出...

価格訴求見出しの5つの型

 

見出しの定石キーワード10の型

レスポンスの良いチラシの見出し作成法。次は特定のワードを使う見出しの書き方だ。これは訴求ポイントではなく、見出しで有効なワードを利用して作る方法で、要するに「定石的な見出し」の為のキーワードだ。日本語で書くと違いが分からないので英語で書くが、次のようなワードが見出し用キーワードになる。How toR...

見出しの定石キーワード10の型

 

私はコレで会社を辞めました。

定石キーワードを使って見出しを各方法の続き。定石キーワードその3はHowやWhyを使う方法だ。「どうやれば〜できるのか」(How)「どうして〜なのか」(Why)というフレーズだ。昔、禁煙パイポという商品のCMで、「私はコレで会社を辞めました」というフレーズが流行ったが、このタイプだろうな。「このよう...

私はコレで会社を辞めました。

 

他に誰か、大金持ちになりたい人はいませんか?

効果のあるチラシの見出しの書き方。次は求人型タイプの見出しの書き方だ。タイプ・型としては「他に誰か〜したい人は他にいませんか?」と「求む」で始める形の2つのタイプになる。こういう求人型の見出しがなぜ反応率が良いのか理由はよくわからないがアメリカではずっと使われてそれなりの反応がある書き出しらしい。A...

他に誰か、大金持ちになりたい人はいませんか?

 

売上げを増やしたい人へのアドバイス

チラシ、セールスレター、効果的な見出しの作り方。次は「この〜」「これが〜」(This)で始める方法。「この〜が」「これが」で始めると、「何が?」「どれが?」という風に興味が湧くモノらしい。また「これ」という風に特定すると、提供したい商品やサービスに焦点が当たり、見出しがボケることを防げる効果もあると...

売上げを増やしたい人へのアドバイス

 

記事風広告・物語風広告の作り方

新聞や雑誌を見ていると、記事そっくりの広告ページがあることに気が付く。記事そっくりだから新聞や雑誌の記事と同じように読んでいくと、途中から商品名が出てきて、下半分はその商品の宣伝になっていたりする。こういうのを「記事広告」といって、記事の上下にはちゃんと<記事広告>と書いてある。記事広告というのは、...

記事風広告・物語風広告の作り方

 

読み手に呼びかけて注意を引く見出し

効果的なチラシの見出し・ヘッドライン次は「呼びかけ型の見出し」だ。呼びかけ型の見出しというのは、「聞いてください」「考えてみてください」と言うタイプの見出しのことである。タイプとしては、興味をそそるタイプだから、反応率は多少悪いかも知れないので、主にヘッドライン以外で使うとイイかも知れない。ザ・コピ...

読み手に呼びかけて注意を引く見出し